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ヤマメ

 サクラマスの稚魚で、北の地方では海に降りたものが大型のマスになる。九州地方まで分布するが、近似種のアマゴは箱根以西の太平洋、瀬戸内海に流入する河川に生息。アマゴは体側に赤い斑点があることから容易にヤマメと区別できる。
 水の冷たい渓流地帯に生息するが、最近は放流によって比較的下流の本流にまで釣り場が広がりつつある。
 貪食な反面、警戒心が強いため、餌の流し方に注意が要る。魚に気付かれないように上流から自然な感じで餌を流せば、一発で食いついてくるが、少しでも不自然になるとたちまち見破られてしまう。
 原則的には下流から上流にポイントを攻めて行き、魚が餌を待っている所の少し前に餌を投げ、そのまま自然(ナチュラル)に流してやる。アタリは目印の変化となって表れるから、目印が不自然な感じが出たら即アワセる。アワセが遅れると餌だけをとられてしまう。

目次

生態について

分類サケ目サケ科サケ属
別名ヤマベ、ヒラメ、エノハなど
大きさ20cmほどが平均サイズ。
釣期生息地の遊漁規則に準じる。4月~7月中頃がベストシーズン。
美味しい食べ方塩焼きが絶品。味噌焼き・唐揚げも美味しい。
釣りの難易度★ ★ ★ ★ ☆
引きの強さ★ ★ ★ ★ ☆
珍しさ★ ★ ★ ☆ ☆
補足 - 

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