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世界を制したチャターベイトの進化系NEWモデル【ジャックハンマーSB】

チャターベイトがアメリカのトーナメントシーンを圧巻していたのは、まだ記憶に新しい。
ブルブルと波動を出すブレードに誘われナチュラルな波動で踊りだすラバーとトレーラーワーム。
他に真似る事の出来ない唯一無二のアクションは、バスを虜にした。
アメリカのトーナメントシーンにおいて、チャターベイトで勝ち星を重ねたチャターベイトの第一人者である、ブレットハイト氏と日本が誇る元エリートプロの清水盛三氏が作った「ジャックハンマー」というチャターベイトは、琵琶湖をはじめ、全国各地のフィールドで、圧倒的釣果をたたき出し、日本のみならず世界で一番釣れているチャターベイトだといっても過言ではないだろう。
そんな大人気なチャターベイト「ジャックハンマー」に2021年、衝撃のブレードを搭載したんNEWモデルが登場したので、ご紹介したいと思います!
果たして世界を制したチャターのNEWモデルはどのような進化をしているのだろうか?
それでは早速Lets GOーーー!!!

目次

EG/ジャックハンマーSB

ジャックハンマーSB

■3/8oz■1/2ozの2ウエイト

清水盛三&ブレットハイト共同開発。
ハイプレッシャー下で釣り勝てる進化系ジャックハンマー「クリアブレードモデル」

2017年の登場以来、本場アメリカのトップトーナメントで幾度にもわたりウイニングベイトに輝き一大ムーブメントを巻き起こし、世界最強のブレーデッドジグの名をほしいままに今なお快進撃を続けるジャックハンマー。その釣り勝てるというコンセプト&考え抜かれた基本性能を継承しながらも、晴天無風、クリアウォーター、ハイプレッシャー等のタフな状況にベクトルを合わせたジャックハンマーSB(ステルスブレード)が、ついに日本上陸を果たす。ブレーデッドジグの死角を埋めるべく誕生したジャックハンマー「クリアブレードモデル」により、ブレーデッドジグの世界がさらなる進化を遂げる……

クリアブレードの特徴とは?

クリアブレード=目立ちにくい」だけではない。その本当の狙いとは……?
比重の小さいポリカーボネイト製ブレードが生み出す、より細かく、より速く振動する超ハイピッチ・タイトバイブレーション。このようにローインパクトに徹することで、できるだけナチュラルに見せる。タフ攻略においてはごく一般的な考え方だろう。さらに、イメージ通りのラインを通せるよう真っ直ぐ泳ぐことは、オリジナルと同様の基本コンセプト。そして、リールのハンドルを急激に2~3回転速く巻く動作で、一瞬抜けるようにダートしすぐに復帰するアクションも健在。しかも、軽いポリカーボネイト製ブレードは、リトリーブスピード変化に対するレスポンスがより高く、より軽い力でダートが発生するため、過剰なアクション変化を抑制。わざとらしさを感じさせないダートアクションも、タフな魚に口を使わせる1つの要素と言えるだろう。これらの要素に加え、タフ攻略のために重要な要素がもう1つある。それは、ジャックハンマーSBがただのローインパクトなベイトではなく、ジャックハンマーの血統であることを証明するもの。その極み付きともいえる要素が……ずばり「音」である。


小魚が発するサウンドに着目することで見えるタフ攻略の要素「ローインパクトを目指すならサイレントの方が良いのでは?」という疑問はあって当然。ブレードとヘッドをつなぐアイの形状を見て「ブレードとヘッドを離して音が出ないようにセッティングしているんだ」と思われる方もいるだろう。しかし、実のところジャックハンマーSBは音を発している。それは、軽くて硬いポリカーボネイト製ブレードがヘッドに高速で当たることで生み出される唯一無二の音質。そのサウンドが、タフ攻略とどのように関係しているのか……アメリカのバスプロの間では、魚探やGPSと並ぶ一般的な電子機器にハイドロウェーブがある。この機器は、エレクトリックモーター等に括りつけたスピーカーから水中に音を放出するものだが、その音は、実際に水中で小魚の音を録音したものとされている。つまりはベイトフィッシュも音を発している、と言うことである。
バスやベイトの活性を上げて釣りやすい状況をつくる目的で使用されるこの機器と同様に、ジャックハンマーSBが発するサウンドを、アングラーの想像(創造)力をフルに活用してベイトフィッシュが発するサウンドに仕立て上げることができれば、それはタフ攻略のための大きな要素となることは言うまでもない。ただし、これはあくまでアングラー目線でルアーにコンフィデンスを持つための1つの材料として提示するものだが……理由はどうあれ、アメリカのトーナメントを含む実戦テストでの釣れっぷりは凄まじいものがあった。
特に驚かされたのは、そのバイトの深さ。何の疑いもなくジャックハンマーSBを吸い込んでいる様は、このルアーは明らかに何か違う……と感じさせるに十分なものだった。ジャックハンマーSBが音を発しているという事実。その特徴的な音質、そしてタフな状況で叩き出してきた数々の結果。シルエット、アクションに加え、サウンドという要素にも着目することで見えてくる世界。「クリアブレード→目立ちにくい→ローインパクト」という単純な図式に収まりきらない現実がここにある。

ジャックハンマーの詳細

高強度ポリカーボネート・クリアブレード中心部の厚みは2.0mmと十分な強度を確保しながらも、エッジ部はオリジナルジャックハンマーのステンレス製ブレードより薄い0.3mmに設計。立ち上がりの速さ及びタイトなハイピッチ振動に貢献。

ステンレスプレート
ヘッドとスプリットリングの接続部にステンレスプレートを採用。万一のブレード破損にもヘッドの脱落を防止。

ステンレス特注オーバルリング
スナップと比べてステルス効果が高い楕円形スプリットリングを採用。片側はダブルワイヤーでラインを結びやすく、反対側はシングルワイヤーでブレード(ステンレスプレート)との接触面積を減らしアクションのキレを増幅。

 ワイヤーアイ
ブレードとヘッドの間隔を広めにとり、アクションバランスを調整。安定した直進性と一瞬のふらつきを両立させるベストな設定。

低重心扁平ヘッド
幅広なヘッド前面にブレードが干渉してぶつかり合い低音サウンドを発生。・低重心=アクション安定感が増すと同時にダート後の立ち直りが早い。・扁平底面=スキッピングさせやすい。・エラの彫の深さにもこだわり、スキッピング時やフォール時に抵抗とならないよう浅めに設計。

デコイ製・専用設計フック(フッ素コート仕様)
オリジナルジャックハンマーとほぼ同じギャップ幅を確保したまま、ややサイズダウン&細めの線径で専用設計。滑りが良く刺さり抜群のシルキーコーティングと相まって、タフコンディション対応の柔らかめのロッドや細めのラインでの使用が可能。長めのスロート形状は、フッキングパワーをロスせず伝え、掛けた後も魚をしっかりホールドしてバラシを抑制。

ダブルワイヤーキーパー
トレーラーの保持力が高いワイヤーキーパーを上下に配置することで、さらに保持力がアップ。シングルワイヤーと比べてヒネリ方向にも強く、大型トレーラーやウィードカット時等のトレーラーのズレを大幅に軽減。ズレを気にせずストレスなく使用でき、バイトチャンスを逃さない。

ハンドタイ・シリコンラバースカート
オリジナルジャックハンマーと比べて、やや細めのファインシリコンラバーを少ない本数でタイイング。シルエットが小さくなるだけでなく、空気抵抗が減ることでロングキャストしやすく、水の抵抗が減って過度な浮き上がりを抑えるためレンジキープがイージーに。

関連動画

最後に

世界を制したジャックハンマーの2021NEWモデルヤバすぎますよね!
ただ単に、フラッシングや波動を抑えただけでなく、小魚の発する音にこだわるなんて、バス大好き人間からするとヨダレもんでございます(笑)
只今皆さんと同じで、早く使ってみたい衝動に駆られております。
頭の中では、あの河川の流れのヨレで、ドカン!!
リザーバーの朝一バックウォーターで、、、、、
なんて、妄想ではすでに爆釣でございます。(笑)
2021年大注目の新製品ジャックハンマーSBたまりません!

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この記事を書いた人

バスフィッシングを中心に釣りが大好きです。好きな食べ物は餃子で、釣りの話をしながら食べる餃子が最高に好きです。

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